【Customer Success】back check 北 彩佳

【Customer Success】back check 北 彩佳

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北 彩佳(Ayaka Kita) 株式会社ROXX backcheck事業部 カスタマーサクセスリーダー 2020年2月、backcheck事業部の一人目のカスタマーサクセスとしてROXXへ入社。 「back checkを採用のスタンダードにする」というミッションの達成のため、日々奮闘中!

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自分が本当にやりたいことを実現するため、SE職の内定を辞退してオーストラリアへ

- ファーストキャリアが少し変わっていると聞きました。まずはその話を教えて頂けませんか?

私は学生時代からずっと「いろんな人に影響を与えたい」という思いがありました。就活では出版社を目指していたのですが、第一志望の企業はお見送りに。最終的にはシステムエンジニア職の内定を頂きましたが、それは自分がやりたいことではありませんでした。

その思いを母に伝えたところ「やりたいことやりなよ!」と言われ、その言葉が自分の選択の支えになりました。家族の一押しがあったことと、もともと英語が好きだったこともあり、「いつかワーキングホリデーで海外に長期滞在する」ことを決めました。具体的な目標ができ、必要な資金と、いつまでに、の目処がついたため、自分で考えられる最短で最大稼げるインセンティブ制度での携帯販売の仕事を始めました。顧客対応の様々な基礎はこの時に鍛えられましたね。

その後、オーストラリアには8ヶ月滞在したのですが、帰国を決めた理由は一通りオーストラリアの生活を満喫したこととアルバイトに飽きたから。アルバイトの仕事は、責任がなく気軽である代わりに、誰にも影響力を与えられないと感じてしまったんです。そう思ったら続ける意味が少しわからなくなってしまったのです。

- 帰国してからは何をされていたんですか?

帰国してからは改めて就職活動をしました。

改めて「働く」ということを考えた時、就職するまではキラキラしていても、就職してからキラキラしていない人が多いことに大きな疑問を持ちました。

それを見て、新卒で一斉に就活しなければいけない日本の風潮に疑問を感じたんです。その気づきから、新卒採用を変えればよいのでは?と思い立ち、新卒向けの求人広告営業を4年ほど経験しました。結果が出なくて辛いこともありましたが、総じて求人広告営業でのキャリアは貴重な経験だったと思っています。

お客様に自社の思想を伝え続けたり、契約更新やアップセルのために提案し続けることは、非常に大きなやりがいでした。一方で、大きな会社だったので、自分に求められる役割は明確に決められていました。会社の組織構成上、一定の売上規模になったお客様は他部署へ引き渡さなければならなかったんです。

同じお客様を担当し続けるための異動も前例がなく、やりがいはあったのですが、本当にお客様に対してやり続けたいことがこの組織構造の中では叶えられないため、転職することを決意しました。

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組織もプロダクトもまだ未完成。何も決まってないからこそ、何にでも挑戦できる

- その後どんな経緯でROXXへの入社を決められたのですか?

これまでと全然違うことにチャレンジしたい、新卒サービスよりも利用者が多いサービスで、多くの人に「影響を与えたい」を軸に、ポイントサービスの営業を次のステップとして選択しました。

転職先の会社ではコンサル出身の上司から0→1の新規サービス提案方法を学んで試したり、これまで以上の大きい目標金額にやりがいを感じていました。ただ一方で前職とは大きく風土の異なる会社だったので、会社は人によって成り立っているということを実感したんです。

それをきっかけに以前とは別の角度で採用という領域に興味を持ち、そんな時にROXXの存在を知りました。

ROXXに入社を決めた一番の理由は「back checkを採用のスタンダードにする」というミッションに惹かれたからです。当時人事だった近藤さんが言っていた「back checkはSPIをモデルケースとして考えている」という言葉がとても印象的でした。

そういったプロダクトを一緒に作っていけるフェーズを経験できることは人生でそう多くはないだろうと思い、入社を決意しました。

- 北さんにとってのROXXの魅力を聞かせてください。

優秀な人々に感化されて、自分ももっと頑張らなきゃと思えることが一番の魅力だと思います!

具体例として一番に思い浮かぶのは「短い会話で答えがすぐに返ってくる」ことです。自分一人で30分悩んでいた事に対して、すぐに答えが返ってくることがあり、そうした社員との会話は刺激になります。

さらに、思考を構造化してまとめて話したり、抽象化して伝える能力が高い人が多いと感じますね。1on1などの社内コミュニケーションの場であったり、お客様の納得度高く商談が進む様子などを見ていると特にそのいわゆる頭の回転の速さに感激します。自分も早くその状態に近づきたい、と感化されています。

あとはプロダクトをどう存続させていくかということに対して全員が真剣です。そして本気で考えているからこそ、みんなが「自分のことば」をもっています。

例えば、事業の成長やお客様の成功について話す時、“会社や社長が掲げる目標だから言ってる感じ”ってなんとなく伝わってくるものです。ですがROXXのメンバーからは本当にそれを実現したいと思っていることが伝わってきます。 本気で成果につなげようとしているため、行動に具体性があり、思考するだけでなく、社外からも情報収集する努力を日々目の当たりにしています。

組織もプロダクトもまだまだ未完成なROXXでは、一つ一つ考え抜き、具体的な行動に落とし込むことが当たり前とされています。何も決まっていないからこそ、プロダクトを成長させていくためであればどんなことにも挑戦できる。今のROXXだからこその醍醐味だと思います。

少し硬い表現が続いてしまいましたが、社員同士ほどよい距離感であることも魅力ですね。社員同士でいがみ合ったり攻撃し合うことはないですし、社内イベントへの参加を強要されることもないです。お互いにリスペクトしながら心理的に安心できる環境であることも良いところだと思います。

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back check というサービスを通じて達成したいミッションとそのための自分の役割

- 反対に、ROXXに入って感じる大変さはどんなことでしょうか?

ローンチしたばかりのプロダクトだからこそ、お客様も情報感度が高い方が多くサービス価値に敏感です。カスタマーサクセスとしてお客様の質問や疑問に丁寧に対応しつつ、サービスの良さも実感してもらわなければならない。すごく高いハードルだと思います。

ですが、自身が成長している実感は確実に得られます。数ヶ月前に自分で作った資料のレベルの低さに愕然とする…(笑)ということがしょっちゅうあります。こういったことを楽しめる方にはすごく良い環境だと思います。

- 今後ROXXで成し遂げたいことを教えてください。

「back checkを採用のスタンダードにする」というミッションをみんなで達成したいです。

このミッションは必ず達成できると思っていますし、それを最速で成し遂げたいですね。現状、back checkはお客様の輪で広がっていることを感じます。back checkを通して良い体験をしていただき、人に勧めたいと思っていただけるプロダクトにする。それが出来るのがカスタマーサクセスだと私は思っています。カスタマーサクセスのサポートをより強固なものにしてリファレンスチェック=back checkという世界をつくっていきたいです。

また、個人的には担当するお客様に気づきや示唆を与えられるカスタマーサクセスになりたいと思っています。気付きを与えることで行動を促し、お客様の会社を変えることができる。そうして1社1社の採用がどんどん良くなる日本を作りたいです!

ーーーーーーー  北さん、ありがとうございました!

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