【Sales】back check 柳牛寛行

【Sales】back check 柳牛寛行

👨🏻‍💻

柳牛 寛行(Hiroyuki Yagyu) 株式会社ROXX backcheck事業部 フィールドセールスマネージャー 2020年6月にROXXへジョイン。ROXXではbackcheck事業部のFSマネージャーとして在籍。「経験乞食」な柳牛氏はどんなことも挑戦し続け、「セールスのプロ」になるため毎日奮闘中。

image

セールスを極め続けた先に見えた、営業のあるべき姿。

- ROXXに入社する前について教えてください。

大学卒業後、水道インフラのメーカーに営業がしたくて就職しました。就職先の決め手は「営業」という1つのくくりの中でも”地域に対しての使用許可をとるための営業”と”取引先となるメーカーへの営業”の両方を経験できることでした。

小さい頃から自営業の親の元で育った中で「物を売る」ということが得意分野で、だからこそ職業として挑戦してみたかったんです。ある程度営業職としてスキルを磨いたあとは、海外での経験が積みたいという気持ちから、海外事業部を立ち上げるという社内公募に自ら手をあげて海外事業部に配属され、現地法人管理職としてベトナム・ホーチミン市に駐在しました。

現地では立ち上げから営業まで一貫して自分で行っていたので体力的に辛いことももちろんありましたが、いい経験となりました。挑戦することが大好きですし、経験乞食です。

その後はさらに営業のキャリアを積みたくて、転職活動を行いました。また、営業の中でも、メーカーだと在庫や納期の関係で営業の範囲が狭まることも経験したため、次は無形商材を売ってみたいという想いがありました。同時に、経営者やトップクラスにいらっしゃる方に対しての営業も学びたいと考えており、医療従事者向けの採用コンサルティングを行う企業に入社しました。「ある程度任せてくれる上司の元で働ける」というのも転職時の決め手でした。自分なりの売り方を極めたいからこそ、ある程度決まったルールの中で動くのではなく自分の意思に沿って仕事をさせてくれるのはとてもいい環境でした。

image

-前職での経験から、ROXXに興味を持った経緯を教えてください。

前職では医師採用コンサルタントとして、全国の医療機関をクライアントに持ち、「戦略的な医師採用」をモットーに、医療機関にとって本当に必要な医師を様々な角度から分析し採用活動を支援していました。

そんな医療機関の採用支援事業に携わる中で、「採用のミスマッチ」の経験をしました。「買い手」と「売り手」のパワーバランスが崩れた業界、特に医療従事者のような資格保有者の人材確保をするとなると、ラベルマッチングが先行してしまい、仕事に対する志向性や適切な期待値のマッチングが難しいんです。紹介会社からは決まって「良い先生ですよ!必ず活躍できます!」と言われて採用を決意するも、過去に問題を抱えている人が多く、短期離職に繋がったケースも多くありました。

そんな中、ミスマッチに対しての解決策を探してHRツールにアンテナを張っていたところ、ROXXのback checkを発見しました。自分が痛感したミスマッチへの課題を根本から解決できると感じたサービスでしたし、情報を調べていくうちにback checkに本気で向き合っているROXXに魅了を感じてすぐに応募しました!

あとは「SaaSのセールスの面白さの追求がしたかった」というのもROXXに興味を持った理由です。転職しようと決意したきっかけは、前職では自分の営業が顧客のためになっていないと思ったからなんです。医療機関向けにダイレクトリクルーティングのサービスを売る機会があっても、会社からはカスタマーサクセスやユーザー体験を無視したセールスを強いられ、「顧客のため」の営業ではありませんでした。

一方でback checkはカスタマーサクセスが顧客と向き合っているし、その価値をセールスとしても顧客に自信を持って提案できることが何よりのやりがい。SaaSは然るべきタイミングで然るべきクライアントが使うことがカスタマーサクセスの大前提だと思っていて、その前線に立てるのがセールス。ROXXのback checkは、原体験と志向性に合うサービスだと思って入社を決意しました!

また、入社を実際に決めたのはもちろんプロダクトがきっかけですし、自分のスキルアップ に繋がるということもありましたが最終的な決め手は人です。

ROXXは入社に至るまで不安要素があればカジュアル面談やオンライン飲み会、希望があればオフラインで対面する、など現場の社員とのコミュニケーションをとる場を作ってくれました。僕もオンライン飲み会に参加させていただいて、現場メンバーとたくさん話して自分のビジョンやプロダクトに対する想いを曝け出してみた時に、全員が自分の意見を受け止めてくれたんです。このメンバーとだったら、プロダクトをもっと世に広めて自分の実体験のようなことが起きない社会をセールスとして作り上げることができるのではと感じました。

image

どうすれば顧客が一番喜ぶか」を本気で考え続けられる環境だからこその魅力と苦悩。

-実際に入社して半年ほど経ちますが、柳牛さんにとってのROXXの魅力はなんですか?

思ったことや感じたことを素直に行動に移せるところ、ですかね。back checkというサービスの価値や、ビジョンミッションがROXX全体に浸透しているから、一人一人の閃きや意見をみんなが素直に聞いてくれます。社員全員でより良いサービスを作ろうと動けることは中々経験できないことですし、ROXXだからこそ経験できる貴重な魅力だと思っています。

-逆に大変なところはありますか?

仕事は全部大変です!例えば、今月も来月も来年も達成すること、達成したらまた来月も、、と、どんどん目標は上がっていきます。当たり前のことですし、達成するために動くのが営業ですがやはり大変です。やりがいはもちろんあるので、毎日どれだけ無駄に過ごさずに目標に対して突き詰められるかが重要です。チームの皆といると楽しいので、オンとオフの切替を行って日々真剣に過ごしています。あとは、考えることが多いです。そして考えて答えを出しても、行動しないと何も変えられないですし、その中でも業務量は多いのでPDCAを回しきれないときはちょっと大変です。

だからこそROXXの特徴と言えるのですが、考えて答えを出してから行動に移すスピードが早い人が多いです。あとうまくいくことは少ないので、その中で最適解を見つけながら、振り返った時に正解だったと言い切れる人や意思決定スピードが早い人は楽しめると思います。

日々プロダクトが、事業部が、会社が変わっていきます。「どうすれば、顧客が一番喜ぶものを提供できるか。」そんな気持ちで社員一同が動いているので、物事のスピードはとても早いですが、自分の成長スピードもものすごく早くなるので、ふと立ち止まって自分の経験を振り返ると「ものすごく大変だったけどものすごくいい経験だった」と言える物を作り出すことがきっとできると思います。

セールスとしてのキャリアを突き詰め、目指すのはオンラインセールス。

-今後、ご自身が成し遂げたいことはありますか?

今後ももちろん、セールスのキャリアを突き詰めたいです。

まずROXXでは、もう一つの事業部のagent bankも売れるセールスになりたいと思っています。あとは組織の中ではみんなのHubとして存在していたいので、責任者になるというよりは、ROXXのセールスのトップとして立ち位置を確立したいです。でも、ただ売ることだけに対してのプロではなくて、チーム内の個々のマインドも理解したセールスのプロでいたいです。SaaSだからこそやることが分業していますが、それぞれの気持ちを考えながらベストを生み出せるセールスが僕のなりたい像ですね。

ちなみに、僕の最終ゴールはタイです。実はタイに自宅もあるくらいタイが好きなので、移住をしてオンラインセールスがしたいですね。ROXXでは一部フルリモートの社員や過去には海外に移住して働いていた社員もいるので、コロナが落ち着いたらチャレンジしてみたいです!

ーーーーーーー柳牛さん、ありがとうございました!

image

ROXX, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています

「まずは話を聞いてみたい」という方は柳牛とカジュアルに面談することも可能です。

ぜひお気軽に下記よりご連絡ください!